【みのりて × vocalconsort initium《詩響━呼応するソノリテ━》】
1月29日(木)開演19:00
豊洲シビックセンターホール
全席自由 一般4000円/学生1500円/中学生以下500円(当日500円増)
ご予約 / チケットサイトTeket https://teket.jp/3461/55603
出演:
みのりて:
小阪亜矢子 Mezzo Soprano 今井貴子 Flute 北嶋愛季 Violoncello
vocalconsort initium:
Conductor:谷郁 柳嶋耕太
Soprano:稲村麻衣子 鏑木綾 齋藤春香
對馬香
Alto:小阪亜矢子 瀬戸翔吾 田中寛 中村沙耶
Tenor:金沢青児 菊地海杜 三品亮輔 渡辺研一郎
Bass:井上優 小藤洋平 佐藤伸行 中原勇希
プログラム
ジョン・ケージ/ヴァリエーション Ⅷ (1967年・1978 年改訂)
ベッツィ・ジョラス/子供らしさ フルートと女声3声のための (2000)
フィリップ・エルサン/砂漠 アルトフルートと男声合唱のための (2002)
近藤譲/サッフォーの3つの詩片 フルート、トムトム、混声合唱のための (2003)
ジョナサン・ハーヴェイ/ローズ チェロ、混声合唱のための (1987)
スヴェン=ダーヴィド・サンドストレーム/ノルディック・スターバト・マーテルより
チェロと混声合唱のための (2014)
河崎純/《捨て子たち・星たち》より (2023)
ヨハネス・シェルホルン/イン・ノミネ 混声合唱のための (1998)
坂田直樹/委嘱作品 合唱、メゾ・ソプラノ、フルート、チェロのための (2026年世界初演)
坂田直樹/《春愁三首》メゾ・ソプラノ、フルート、チェロのための(2025年改訂初演)
<プログラムノートより>
河崎純が主宰する舞台芸術団体「音楽詩劇研究所」による、2015年の同名舞台作品の楽曲群を、ダイジェスト的に再構成した作品です。第二次大戦後のドイツで、旋律や意味の統合を分節化したり、時に科学的な態度でメタファーと向き合わざるを得なかったベルトルト・ブレヒト、ユダヤ人パウル・ツェランの詩の言葉や、現代音楽の響きから、もういちど歌を獲得する過程を、シアトリカルな楽曲のうちに表現しました。(作曲者)
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