4/10 ひさしぶりに「ブレヒトとロルカ」の曲を演奏

 

4月10日(土)  稲毛CANDY

 

start18:00 open17:30

河崎 純(bass) 小沢あき(guiter)

予約¥3000(1drink込 税込)★要予約

 

いつもお世話になっているギターの小沢あきさんと久しぶりのDUO.

 

今回は久しぶりに、映像作家の三行英登さんと3人のユニット「ブレヒトとロルカ」の曲を新たなアレンジでお送りします。20世気を代表するドイツとスペインの詩人、劇作家にまつわる音楽です。

 

(「ブレヒトとロルカ」ホームページより)

 

言葉のないブレヒト──歌のないロルカ

 

 

劇作家/詩人ベルトルト・ブレヒトとガルシア・ロルカ。ぼくたちに19世紀末のヨーロッパ生まれのブレヒトやロルカへの純粋な共感はうすい。しかし二人の人間が残したことばたちを凝視し、撹拌され、肉迫し、解体し、再生しつづけることが必要なのだ。気がつけば、どのように生きるかではなく、どのようにくたばるか、死への想念に覆いつくされたこの世の中で、人間の、生の条件とはなにかをつきつけられてしまったわたしたちが、それをしらずに生きることのほうが、難しい。

 

言葉のないブレヒト──歌のないロルカ。 音楽と映像とで、いささか雄弁にすぎる「無言歌」を奏でてみる。

 

 

「ブレヒトとロルカ」は、ギタリストの小沢あきとコントラバス奏者の河崎純が、ともに1898年生まれの劇作家/詩人であるドイツのベルトルト・ブレヒトと、スペインのフェデリコ・ガルシア・ロルカの創作の営みからインスパイアされたところから始まる。

 

ブレヒトもロルカも、音楽や歌が自らの創作と深い関わりをもってきたが、そのアプローチは対称的だ。ブレヒトはその数々の演劇や詩作品において作曲家との共同作業で、アクティブに来るべき社会へコミットメントする新しい方法として、ロルカは自らスペイン古謡をピアノで編曲し、アンダルシア的霊感をさらに深く変わりゆく世界へと刻印するために。

ビオロギヤ・ミュージック

 

kawasaki_jun6@r7.dion.ne.jp

メモ: * は入力必須項目です