映像作品「さんしょうだゆう in Tokyo ver.1」音楽詩劇研究所

音楽詩劇研究所と韓国宮廷音楽の歌手ジ・ミナさんとのコラボレーションによる映像作品です。
さんしょうだゆう in Tokyo ver.1
現代の安寿と厨子王が歌を探す旅。一昨年に大きな反響を呼んだ「Continental Isolation」東京公演に続く新作ユーラシアン・オペラ「さんしょうだゆうin Tokyo」上演に向けた映像音響作品。韓国から届いた宮廷音楽の歌手ジ・ミナによる民謡や子守唄をもとに、河崎純が作曲。新たに撮影したパフォーマンス、ユーラシア各地で撮影したドキュメント素材を映像作家の三行英登が編集。トゥバ共和国の喉歌ホーメー、ロシアJAZZの重鎮セルゲイ・レートフ、カザフスタンの楽器など、これまでの共演者たちの音も聴くことができる。
出演  三浦宏予  亞弥  吉松章  ジ・ミナ  マリーヤ・コールニヴァ(ロシア)ほか
音楽詩劇研究所
音楽家、ダンサー、俳優、映像作家などの出自を持つアーティストたち。河崎純作曲・演出による公演やワークショップを行う。アルメニア、ロシア、トルコ、ウクライナ、カザフサタン、韓国などユーラシア大陸の各地域で様々な出自を持つアーティストたちとコラボレーションを行い、ユーラシアン・オペラ・プロジェクトとして各地の国際演劇祭、音楽祭で上演。日本や世界各地の芸能やフォークロアを遡りつつ、そのいずれの手法にもよらない独自の合唱システムを用いた音楽劇は、スペインのガルシア・ロルカの創作や、ガルシア・マルケスなど現代のラテンアメリカ現代アートにもつらなる、いわば〈アジア版マジックリアリズム〉とも評されている。

ビオロギヤ・ミュージック

 

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