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「ユーラシアの歌」草稿(~2022)、アーカイブスページ

2022年11月に出版された「ユーラシアの歌 原郷と異郷の旅」(ぶなのもり)および未収録テキストの原文です。記録音源や映像のQRコードも含む同書の原文を、web閲覧形式で再編。

 

書籍は2015年に結成した音楽劇の創作集団である音楽詩劇研究所が行った、「ユーラシアンオペラプロジェクト」における海外アーチストとのコラボレーションが中心で、2019年までに創作した二作品についてを中心にした四部で構成。ページはその草稿も含む9部構成になります。

【構成と各章のトピック、キーワード】

はじめに「囁きはじめるユーラシアの風と歌」

 

【イスタンブール国際空港 キリル文字 在日コリアン ラフカディオ・ハーン エセーニン 言葉なんておぼえるんじゃなかった(田村隆一)山梨の農村 祖母の「おまじない」 シャーマンと墓参したシベリアの日本人抑留者墓地 無神論社会の死生観 民謡(volkslied) 地理型/歴史型 言語と歌 方言 移民街にて 異邦人の耳 明治の音 ワールドミュージックブーム ラテンアメリカ 豊かな音楽/貧しい音楽 旧社会主義国 岡本太郎 夢の痕跡】

 

第一部 ユーラシアンオペラ=神なき時代の神謡集

ロシア、ウクライナ、トルコの歌手らとのコラボレーションによる音楽劇、音楽詩劇研究所のユーラシアンオペラ第一作目「Continental Isolation」(2018)に至る創作手記、文化考察、および、さらなる展開を求めたタタールスタンやロシアへの旅。

 

1-1   死者のオペラ「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」

【タデウシュ・カントール ブレヒトの「教育劇」 パウル・ツェラン 遅子建 シャーマニズム 中露国境域の少数民族 エヴェンキ族 シャーマニズムの音楽文化 金時鐘 小野十三郎 心中天網島 近松門左衛門 無文字社会 死者のアリア】

 

1-2  アルメニア・モスクワ音楽創作記 2016 エレヴァン篇 モスクワ篇

【コーヒー占い ドローン(持続音) コミタス 世界で一番哀しい音色 アルメニア正教 バルトーク マンデリシュターム アララト アルメニア中世の聖歌 社会主義 アルメニア文字 「ざくろの色」 パラジャーノフ サヤト=ノヴァ(吟遊詩人) つげ義春 ロシアアヴァンギャルドJAZZ ウクライナ民謡 古謡のない日本 「架空の民族」】

 

 

1-3 シベリア・トルコ・ウクライナ音楽創作記 2017 バイカル篇 黒海篇

【ブリヤート  イルクーツク 囚人の歌 ブリヤート民謡 ネオシャーマニズム バイカル湖 「どん底」 収容所群島 ヴィソツキー ロシア正教古儀式派(セメイスキー) 17世紀の典礼改革 セメイスキーの合唱 ユートピア伝説「オポーニア(日本)への旅案内」ウラン-ウデ 「遊牧民の声」 チベット密教 テュルク族 バレェダンサー ラーゲリ(収容所) アテネ テオドラキス 黒海 トルコ大衆歌謡 ドイツのトルコ移民の音楽 伝統楽器と歌謡曲 ボスポラス海峡 ムスタファ・ケマル イスタンブールのロマ カザフ族 イスタンブールと釜山 韓国のシャーマニズム音楽文化 トランス 舞踏 オデーサ 港町の音楽文化 JAZZ発祥の街 戦争がなかったら 世界初の戦闘機女性飛行士 アルメニア大虐殺 パスポートと入管 クルド ロシアのユダヤ人 ユダヤ国際空軍】

 

1-4  シベリアに訊く 2017

【イルクーツク験音楽祭 トゥバ共和国 サインホ・ナムチラク 喉歌 日本人女性のシベリア暮らし ロシア人の平均寿命 社会主義の名残 エイジアン・フリー・フォーク チンギス・ハーンの肖像画 日本人墓地 十字架のない墓 唯物論的死生観 浸水した村の鐘 父と娘】

 

1-5  「Continental Isolation」2018東京 (コラム)ウクライナ老婆の泣き歌

【 文字・女性・即興 知里幸恵  信仰と音楽 架空の民族 まれびと 歌と即興 ウクライナ古謡 「われわれの土地」/「失われた土地」   一神教と歌舞 山下りん イコン 中央アジアのシャーマニズム 子守唄 ディアスポラ 銀の時代 アフマートヴァ 伝説の湖上都市(キーテジ) シャーマンとヒステリー 降霊 架空の民族の「神謡集」嗚咽する老婆 ウクライナ スラブの泣き歌 巡礼者の歌 古事記の女神(ナキサワメ)】

 

1-6  岩手山に祈りつづける「シャーマン」

【英米実験音楽 コーネリアス・カーデュー 図形楽譜 五体投地 おしら信仰 覆面 I am a shaman of my life】

 

1-7  タタールスタン・ロシア「草原の道」音楽創作記 2019   タタールスタン篇  ロシア篇  (コラム)ユーラシアの天空崇拝テングリについて

【草原の道 タタールスタン共和国 カザン 東西文化の要衝 失われた7つの文字 母語 ゲンナジイ・アイギ グバイドゥリーナ 未来派詩人フレーブニコフ サイケデリックミュージック チュヴァシ族 多民族国家ロシア 「シャマンとヴィーナス」創造言語ザウミ ヴォルガのマラルメ ヴォルガ川 スヴィヤズスク 「歌へのお辞儀」 カザンのモスク 与謝蕪村 東日本大震災 国後島 ツェラン タタールとアイヌ民謡 孤高の奇才カラヴァイチュク シベリアの歌姫とペレストロイカ ウクライナ古謡 世界の即興音楽 禅とコルトレーン カザフスタン大統領の辞任 インプロセッショッン 大斎 マースレニッツァ どんど焼き 森のアートレジデンスのユートピズム 小さな博物館 「タタールのくびき」 布教 ロシアの霊性 放浪預言者ユロージヴィ ヤクザ者の歌 夢の歌 テングリ信仰の宇宙観と音楽】

 

第二部 うたものがたり「フォークソング」考

 

現代の日本の歌の有り様と、消滅した歌唱文化からなぜ人は歌い奏でるのかを探る。「日本春歌考」、「楢山節考」をたよりに時代を遡って創作を模索していると、なぜか韓国の伝統芸能と繋がった。明治維新の近代国家の誕生とともに、歌はどのように変容し、現在があるのか。アイヌや琉球文化にももとめながら、ありえなかった歌の道を求める。

 うたものがたり 「フォークソング」考

【ウタ(歌謡)は集団的モノローグの一形態(寺山修司)  独り歌  歌の起源 近世と近代のはざま 深沢七郎 「楢山節考」夢と歌 大島渚「日本春歌考」 うたものがたり 添田知道 ヨサホイ節 春歌 軍歌 日本人騎馬民族説 クルト・ヴァイル ハンス・アイスラー ブレヒト 林光 黒テント グールド レニー・トリスターノ クールジャズ 古楽復興 テクノとアンビエント 友川カズキ 三上寛 高田渡 日韓比較伝統音楽 男寺党(ナムサダン) (日韓)賎民階級と芸能 パンソリ 「春香伝」「安里屋ゆんた」 くやま 琉歌 吉屋チルー 囃子詞 韓国のロミオとジュリエット 在日コリアン 「和人のユーカラ」 サハリンのアリラン オタスの杜 ジャッカ・ドフニ 中島敦 「古譚」 ル・クレジオ ジュリアン・ジェインズ バイキャメラルマインド(二分心)】

 

日本 ・アイヌ・琉球篇  <コラム>日本の歌の原像を想像するための4冊の参考書・西洋人が聴いた「明治の音」

 

【永池健二「逸脱の歌声 声の精神史」 土橋寛「古代歌謡をひらく」 内藤高「明治の音」兵藤裕己「演じられた近代「国民」の身体とパフォーマンス」 西洋人が日本に訊いた「明治の音」 西洋人が日本に訊いた「明治の音」ニューオリンズ クレオール イザベラ・バード エドワード・モース 演歌と民謡 郷愁 しまぐに 水木しげるのオノマトペ 韓国のオノマトペ 遠吠え 暗闇 ヰタ・セクスアリス ルソン・ド・テネブレ(暗闇のレッスン)盲目 乱交の民俗学 柿の木問答 黙祷 スローミュージック むかしの雅楽 BPM  「ものみな歌で終わる」  出雲の阿国 男だらけの音楽  耳と耳の間に アイヌの音楽文化 トンコリ 知里幸恵 ニライカナイと捕陀落渡海 中上健次 宇津保(うつほ) 道成寺 秘伝の琴とペルシャ 怜楽 奄美人差別 里国隆 讃美歌 島尾敏雄】

 

第三部 安寿と厨子王、カザフスタン・韓国へ

ユーラシアンオペラ第二作目「さんしょうだゆう」(2019)のアルマティ、ソウルでの創作準備と、上演ドキュメンタリー、その後の「コロナ禍」における展開について。作品は、中世より語られ、鴎外の小説でもよく知られる物語を、中央アジアやロシアに暮らす朝鮮半島にルーツを持つ「高麗人」の移民史、中央アジアや韓国の歴史や口承芸能を重ねあわせて描かレル。創作は、各地のアーチストたちのファミリーヒストリーと絡み合って展開した。

 

3-1 カザフスタンへの道 「さんしょうだゆう」と「デデコルクト」2019

【安寿と厨子王 説経節 「さんしょうだゆう」高麗人(コリョサラム) スターリンの強制移住政策 イタコ 英雄叙事詩「デデコルクト」 瞑想的な音のコブス(カザフスタンの弦楽器)テュルク族 セミパラチンスク核実験場】

3-2  「さんしょうだゆう」カザフスタン創作日誌 2019

【アルマティ 高麗人の唄 姜信子 アリラン ソ連邦と高麗人 ナウルズ(春祭り) 奇跡の詩 ダウン症パフォーマーたちとの共演 弦楽四重奏 弦楽器の身体 ロシア語ラップ 馬との共演 伝説のサイケロック歌手 失語 石原吉郎 シベリア抑留体験 エスペラント 忌野清志郎 イマジン 戦争 ソヴィエト・ロックの英雄ヴィクトル・ツォイ 国民芸術家アバイ】

 

3-3  韓国への道 さんしょうだゆう〜沈清歌

【在日コリアン 韓国プロ野球黎明期 言葉と歌 平板な朗読/激情 パンソリ 「沈清歌」 森鴎外 高麗と李朝 芸能の多様性 打楽器文化 ディアスポラと芸術 韓国籍朝鮮籍 解放後の混乱 キーセン 4行を15分かけて歌う正歌 韓国と近代】

 

<コラム> 上演ドキュメント 「さんしょうだゆうin 韓国」(2019)

【チャガン湖(核実験によるカザフスタンの人造湖) 極東ロシアや中央アジアの高麗人 「竹田の子守唄」と「バイカル湖のほとり」複合拍子 疾走する弦楽器ドンブラ イスラム神秘主義スーフィズムの儀式 チェチェン 高麗人詩人のロシア語詩 安寿恋しやほうやほれ ユーラシアンシナウィ 済州島に死す厨子王 生と死のあわいを越え 父の歌 上野コリアンタウン 「沈黙の歌」】

 

3-4  さんしょうだゆう その後2020,21

【不忍池の傷痍軍人 師匠の死と韓国音楽 エセーニンと友川カズキ 「コロナ禍」のCD制作 原郷と異郷の旅 「君が代」】

 

 

第四部 埼玉発のユーラシアンオペラ

「コロナ禍」で創作は困難になり、ユーラシアンオペラ創作の本拠地ともいえるロシアとウクライナ間の戦争も始まり、戦渦に赴く大切な共演者もいた。アジアの多言語が交響する私が暮らす街では、その人々を排除しようとする動きも活発だ。この地から新たなユーラシアンオペラを生む意義を感じ、中国人が多く暮らす団地に通い、クルド人との音楽交流をはじめた。コラムでは、本書以降の、音楽詩劇研究所の作品に参加してくれることになる、台湾原住民族タイヤルにルーツを持つ歌手との出会い、わたしの中国、台湾文化との細いつながりを随想。

埼玉発のユーラシアンオペラ (コラム)<台湾、中国篇>わたしの「わが西遊記」

【ロラン・バルト 巨大団地 アジアの風 エンデとブレヒト ヘイトスピーチ モモと円形劇場 ワラビスタン 在日クルド人 仮放免 『あるデルスィムの物語―クルド文学短編集』 クルド文化デングベジュ クルドの歌姫アイヌール トルコ語とクルド語 バルトーク 「雨に消えたあなた」(ベトナム歌謡) 蕨で集めたアジアの歌の記憶 河鍋暁斎 ロシア-ウクライナ戦争 クルド人歌手との出会い 西遊記 中島敦 台湾原住民族音楽文化 タイヤル族】

 

(コラム)「これは音楽なのだろうか......」トルコの振付家とのイスタンブール・ベルリンの日々2011

【「db-II-bass-音、身体、楽器」 トルコのピナ・バウシュ 音楽を奪われた音楽家 骨の振り付け家 動物園 沈黙の中の無数の音楽 マーク・シナン 「デデコルクト」 ドイツのトルコ移民 中央アジア、コーカサスの伝統楽器 音楽と政治 アゼルバイジャンからのメッセージ ナゴルノ・カラバフ】

 

第五部 日本舞踊家西川千麗の夢想、あるいは教え

書籍「ユーラシアの歌 原郷と異郷の旅」(ぶなのもり)では最終章にあたる本章では、2012年に亡くなった日本舞踊家との創作を回想。

【ジュネーブ ジャン・ジャック・ルソー 日本舞踊 トルコの振り付家 「孤独な散歩者の夢想」カミーユ・クローデル アールブリュット ジャン・デュビュッフェ】 

 

(コラム)ユーラシアンオペラを彩る海外アーチストたち オーラルヒストリー

音楽詩劇研究所のユーラシアンオペラプロジェクトでともに作品をつく4名のユーラシアのアーチストのインタビューにもとづくファミリー ヒストリー。

 

第六部 「旧社会主義圏のサウンドスケープ」ポーランド篇 ハンガリー篇 リトアニア篇

東欧、中欧での、多くはインターネットがこれほどに身近ではなかった頃の楽旅手記。これまで述べた自主的な創作旅とは違い、何も知らぬままその地で感受し、帰ってから文化だの歴史だのを知り、再訪の機会があれば、そのときに確かめる。

【クラコフ 川上音二郎一座 花子 クシシュトフ・コメダ ポーランド前衛芸術 エヴァ・デマルチク タデウシュ・カントール ブルーノ・シュルツ 人形 ゴンブロビッチ 「パプーシャの黒い瞳」 「最後の日曜日」 ユダヤ ブダペスト  口琴 びやぼん マジャロック ロマのためのロマ音楽 想像の民俗音楽 バルトーク コダーイ リゲティ 国民楽派  「フォークソングス」(ルチアーノ・ベリオ)  イヴァ・ビトヴァ  野生へと還す ヴィリニュスJAZZフェスティヴァル バルト ギドン・クレメール 「疲れた太陽」 バルトの原始宗教 ジョナス・メカス ヨーロッパ最後の中世 ソッツ・アート(コンセプチュアリズム) 星と調和の女声合唱(スタルティネス)独立運動と合唱 ポリフォニー ミハイル・バフチン】

 

第七部 西欧篇「戦争の世紀から音楽は生まれたか」

西欧文化との創作上の関わりやを追憶し、考察した随想。1990年代は、知だの教養だの現場においてはまだ、ヨーロッパの先導を追う気風があり、大学の仏文学科に入った。ヨーロッパ列強の植民地主義から展開された世界戦争への抵抗や反省が20世紀の現代芸術だったといえる。太平洋を隔てた「隣国」アメリカとの関係は地政学的にも逃れ得ぬようだが、大陸の遠くヨーロッパとの関係はどうなってゆくのか。

【ポルトガルの闘牛 ドゥエンデと恨(ハン) 半島 ギター フラメンコ ガルシア・ロルカ バルバラ 「ゲッチンゲン」ドイツ語版 ドイツ弓 とフランス弓 天下茶屋 昭和最後の日 喪の音楽 ロバート・ワイアット 西ドイツのジャニス・ジョプリン ブレヒトソング 教材(教育)劇  「叙情詩にむかない時代」 亡命と赤狩り W・G・ゼー バルト パウル・ツェラン 「主よ、祈りなさい」 バタイユ 低い唯物論 宗教音楽の脱構築 バスク語 キルメン・ウリベ バスクの打楽器(チャラパルタ】

 

第八部 ロシア篇「明るいロシア民謡 ~歌はどうして「暗く」なったのか~」

ヨーロッパともアジアともちがう、終わりのない大地の霊性を感じながら、隣の大国から別の世界をしる。ほとんど言葉もできないのに、ロシアのアーチストとは最も多くのコラボレーションをした。本ページで述べたユーラシアンオペラ創作以前の2004年、2010年の創作滞在手記と、ロシア民謡から考察した、歌とは何かについて。

【アルハンゲリスク スコモローヒ(大道芸人、吟遊詩人) 晩秋のシベリヤ鉄道 演劇的前衛音楽の伝統 鳴海英吉 ゲンナジイ・アイギ 高麗人(コリョサラム) ウラジーミル・ヴィソツキー モスクワオリンピック ブラート・オクジャワ 青いトロリーバス テロ ドラマ芸術学院 ショスタコビッチ 「ユダヤ組曲」 ウクライナでの大量虐殺(ポグロム) スターリンに屠られた3人の歌手 長調と短調 ペテルブルグ駅のチャイム 暗い音楽 ロシア民謡 中世ロシア民衆音楽 バラライカの広まり チャストゥーシカ 兵役で広まる音楽文化  奏でる音楽/聴く音楽 「美しい未来」 タスカー】

 

第九部 中央アジアのノマドを演じる/ベルリン「デデコルクト」創作日記2013,14 /(コラム)現代音楽を演奏する

のちのユーラシアンオペラ創作の契機となった、ドイツの現代音楽プロジェクトでの創作過程における体験記。中央アジア伝統音楽との出会いや、ベルリンや上演地での日々。

【現代音楽 「デデコルクトの書」ベルリンのトルコ人街 一つ目の怪物 クリスマスキャロル 東ベルリン ベルリン実験音楽シーン ツェランと歌   指揮者 「中央アジアのニーベルングの指輪」悪魔払いのおまじない 政治と音楽 アゼルバイジャン・カザフスタン・ウズベキスタンの伝統音楽家 リヒテンシュタイン公国 ヴォルガ・ドイツ人 タタール ヨーゼフ・ボイスのユーラシア 演劇「魔の山」ナショナリズム 1980年代後半のセルビア クセナキス ユン・イサン(尹伊桑) 岩城宏之 ジャチント・シェルシ 「沈清歌」】

 

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