Biologia Music   Jun Kawasaki
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07/08/2020

ひさしぶりのソロコントラバス・コンサート

7/18(土)

とっても久しぶりのソロコントラバスのコンサートです。

 

河崎 純 BASS SOLO「ベース・バイオロジック・スペース」

@稲毛CANDY

http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/

 

3000円(税込み1drink込み一品付)open15:30start18:00

 

7/25(土)

 

月刊 河崎純の音楽通信「リュモーチナヤ」特別編 コントラバスソロライブ

 

今月はコントラバスの音色をたっぷりと浴びていただきたいと思います。ユーラシア大陸のさまざまな旋律の断片を奏でます! 埼玉でのソロコンサートは2017年の「旧しばしば舎」での「ベース・バイオロジック・スペース」以来です。
「音楽」のアンサンブルで低音パートを支えるコントラバスには、実は無限の音が潜んでいます。その大きさの分だけ多く含まれた「倍音」成分によってクジラの交信のような高音、オオカミの遠吠えのような音色、木のきしむ音…。胎児が母体で聴いている音の周波数にも近いそうです。
羊の腸からできた弦を馬のしっぽの毛でできた弓で弾きます。一台の大きなコントラバス、耳を澄ませばそんな生物の記憶を聴くことができます。
(河崎純)
日時:2020年7月25日(土)18:30~20:30
場所:Antenna Books & Cafe ココシバ(川口市芝5-5-13)
費用:1,500円+1ドリンクオーダー込
河崎純(作曲家、コントラバス奏者、プロデューサー)https://eurasianopera.jimdofree.com/ 音楽詩劇研究所代表。蕨市在住。主に舞台作品の音楽監督、演出、構成、委嘱作品の作曲。演劇・ダンス・音楽劇、実験的なパフォーマンスを中心にこれまで80本以上の舞台作品の音楽監督、作曲、演奏を手掛けた。
「音楽詩劇研究所」では、東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京や国際交流基金の助成を受け、ユーラシアン・オペラプロジェクトとしてアジア・ユーラシアの歌手やアーチストとコラボレーションを行う。近年はとくにトルコ、ロシアでの現代音楽や即興、ダンスなどさまざまなプロジェクトに主要メンバーとして参加。
ユーラシア大陸を旅しながら、世界のアーチストとコラボレーションしながらオペラを創作するための旅と考察の記録『出会いのポリフォニーが奏でる21世紀の「神謡集」』(仮題)を刊行予定。
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