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01/13/2020

ロシアのSAX奏者 アレクセイ・クルグロフ

1/18(土 

) 

  

  

アレクセイ・クルグロフ&河崎純plays マヤコフスキー&ヴィソツキー 

  

去年3月音楽詩劇研究所「トランス・ステップロード・プロジェクト」モスクワで、ヴォーカルのサインホ・ナムチラクさんとともにアレクセイさんと初共演しました。新潟、東京でさまざまな公演がおこなわれます。わたしは1/18(土曜日)に。

 

【東京Day 1】2020年1月18日(土)午後6時開始@水道橋Ftarri (Post-Kuryokhin Studies 1) ★
 http://www.ftarri.com/suidobashi/
 前半:アレクセイ・クルグロフ講演
    ソ連とロシアにおける前衛ジャズの起源と発展;ロシア即興音楽のパフォーマンス性
 後半:ライヴ演奏:アレクセイ・クルグロフ(as)+河崎純(bass)デュオ
 ▷料金 2,000円(Day 2との両日観覧の場合は特別割引で3,500円) 

 

 

 

https://www.facebook.com/events/524955004795773/permalink/526831961274744/

 

【 Alexey Kruglov / Алексей Круглов 】
1979年生まれ、マルチサックス奏者(メインはalto sax)、詩人。クラシックの英才教育を受ける中、ジャズに関心を強め、ガネーリン・トリオ、セルゲイ・クリョーヒン、ジョン・ゾーン他に触発された。ジャズ、フリー・インプロヴィゼーション、多分野横断的パフォーマンスを展開中。ロシアの音楽・文学・演劇・芸術・フォークロアを深く愛し学んできた。ロシア・ジャズの先人をリスペクトすると共に、型にはまることなく、新しいロシア・ジャズの姿を模索している。アルバム多数。「クルグロフはガネーリン・トリオの美学の真の後継者だ」と、ガネーリン・トリオやクリョーヒンの音楽を広く世界に伝えたLeo Recordsの代表レオ・フェイギンを唸らせた。

クルグロフさんについては以下のJAZZ TOKYOページに詳しく

 

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