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12/04/2019

リュモーチナヤ#8 ゲスト:RIQUO(歌手)

2/20 (トークイ&ライブイベント・ココシバ)

 

月刊 河崎純の音楽通信「リュモーチナヤ」第7回「1/50.000.000の歌とVolkslied(フォルクスリート=民謡)」

https://www.facebook.com/events/521368215122646/?active_tab=about

 

(予定していたYukoNexus6さんは体調を崩されたとのことで改めての機会にさせていただきます。楽しみにしておられた皆さま、申しわけございません)

今回はシンガーソングライターのRIQUOさんをお招きいたします。後半はミニライブ。RIQUOさんのオリジナル楽曲を彼女のヴォーカルと河崎さんのコントラバスでお送りします。あわただしい師走の週末ですが、静謐で奇妙な歌世界をじっくりお楽しみください。

現在、「歌」といえば、シンガーソングライターや作詞家、作曲家によって創作された無数の楽曲のいずれかを想像します。たとえば某有名音楽ストリーミング配信サービスでは5千万、動画配信なども含めればさらに無数の歌がこの世界に存在します。そのうちの多くがこうした「歌」です。

フォークソングの「フォーク」とは民謡に起因します。そして「民謡」とは森鴎外によるドイツ語「フォルクスリート」からの翻訳だそうです。共同体の歌としての民謡、「詠み人知らず」の歌の多くには、そもそも曲名もありません。

河崎純さんは現在、作曲家、演出家としてユーラシアン・オペラプロジェクトなどで、世界のさまざまなアーチストとアヴァンギャルドなコラボレーションを行っています。もう一方で、伝説のロックバンド「マリア観音」や、アヴァンポップバンド「ダた」など、ジャンルもフォーク、ボサノバ、ロック、ジャズと多岐にわたり、ベース奏者として参加してきました。

共同作業してきたバンドや歌手との共演の秘蔵録音や映像も交えながら、日本のポップス、フォーク、ロックのアウトサイダーたちの音楽や言葉を紹介しながら、ジャンル分け不能の歌の世界を紹介します。

わたしたちはこれから何を聴き、歌い、踊るのでしょうか。

日時:2019年12月20日(金)19:00~21:00
   ※20時頃よりRIQUO+河崎純ミニライブ
場所:Antenna Books & Cafe ココシバ(川口市芝5-5-13)
費用:1,500円(1ドリンクオーダー込)

ゲスト:
RIQUO
2000年、あることをきっかけに作曲に目覚め、以来ソロ、デュオ、トリオ、カルテット等々さまざまな楽器と演者、スタイルによってオリジナルの世界を試行錯誤しながら構築中。多面的なアプローチと妄想的アイディアは、透明で静謐、時に物騒でエロティック、ストイックかつユニークな一面を持つ。
自らの「生」についての追認、出会った他者、また家族や祖先らとの関係性の想像と確認、普遍的な経験や記憶を辿りながら、時には夢をもコラージュし「普遍的な生」を一貫とした作品の要とする。
ライヴ活動を行うかたわら、映画の主題歌、劇伴また楽曲提供、校歌等の作曲活動も行っている。並行して都内近郊のライヴハウス、ホテルラウンジ、ジャズバー、企業イヴェント等での弾き語り、ピアニストまた歌手としても活動中。2019年より自らの作品のアーカイブに重きをおいて生息中。
2020年、河崎純とのデュオによる『The Dialogue of the Night』(夜の対話)のアルバムをリリース予定。 https://youtu.be/Y1DVsW7q8Po

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