Biologia Music   Jun Kawasaki
  • TOP
  • NEWS
  • BIO
  • SOUND
  • NEW TEXT(2022~)
  • Eurasian Opera
  • VIDEO
09/12/2019

リュモーチナヤ#5 ゲスト:鄭梨愛(美術家)

9/28(トークイベント・ココシバ月刊河崎純の音楽通信vol.5)

ココシバ月刊河崎純の音楽通信vol.5
美術家、鄭梨愛さんをお招きし、朝鮮のパンソリの映像やビデオ作品を実際に観ながら創作についてお話をお伺いします。

パン…人が多く集まってりあることが行われるいる場所。その開始・経過・終結の全過程。
ソリ…自然界の音響・音声がすべて。笑い声、泣き声、ため息なお多様な人間の情と「恨」の声。

「忘れられたパンソリ(語り唱)」は鄭さんのインスタレーション作品の名前です。わたしも韓国のシャーマンのビートを使った曲を演奏します。
場所:Antenna Books & Cafe ココシバ(川口市芝5-5-13)
費用:1000円+1オーダー

ゲスト:
鄭梨愛(美術家)
1991年生まれ。2018年朝鮮大学研究院総合研究科美術専攻修了。現在同大学美術科非常勤講師を務める傍ら作家活動をする。作品制作では、在日朝鮮人一世である祖父の肖像を通し、個人と歴史の関係性を探りながら、定型化された歴史のストーリーと個人の肉体的な感覚を連結させ、歴史の語り方に疑問を投げかけている。絵画、写真、映像、インスタレーションと、さまざまな手法で制作を試みる。
主な作品発表は『在日・現在・美術』(eitoeiko、2014)、『武蔵美×朝鮮大 突然、目の前がひらけて』(武蔵野美術大学、朝鮮大学校、2015)、『境界を跨ぐと、』(東京都美術館、2017)、『第三回牛窓・亜細亜藝術交流祭』(岡山県瀬戸内市尻海地区、2017)、『Behind the Terrain -sketches on imaginative landscapes-』(小金井アートスポットシャトー、2018)、『コリアン・ディアスポラ 離散を超えて』(韓国、京畿道美術館、2018)、『35th parallel north』(小金井アートスポットシャトー、2019)などがある。ほか『東アジアのポストコロニアルとアート vol.2』(京都アカデミーフォーラムin丸の内、2019)で作品上映とトーク、『国のない人 李晶玉X鄭梨愛』(東京芸術大学、2019)でトークとワークショップなども行う。

tagPlaceholderカテゴリ:

コメントをお書きください

コメント: 0

ビオロギヤ・ミュージック

 

メモ: * は入力必須項目です


概要 | プライバシーポリシー | サイトマップ
ログイン ログアウト | 編集
  • TOP
  • NEWS
  • BIO
  • SOUND
    • CD HOMELANDS
    • CD STRANGELANDS
  • NEW TEXT(2022~)
    • 極私的日本歌謡史
      • 明治からの記憶 祖父母たちの歌声
      • 一葉の時代まで歌を遡る
    • ユーラシアンオペラ「黒潮の子」(2024)
      • 台本 「黒潮の子」
      • 済州島・沖縄フィールドワーク
      • 済州島創作リサーチ
      • 序章〜沖縄本島篇
      • 与那国島篇
      • 極私的原風景 1980埼玉
      • 石垣島篇
      • 精霊と子どもたち
    • ユーラシアンオペラ「狂ったように目覚めて」(2022)
    • 蕨で出会ったクルドの歌
      • クルドの歌と宮沢賢治
    • 自身の作曲と歌について
    • (アーカイブ)ユーラシアへの道
  • Eurasian Opera
    • Op.1 Continental Isolation(2018)
    • Op.2 さんしょうだゆう(2019)
    • Op.3 A Night The Sky was Full of Crazy Stars(2022)
    • Op.4 黒潮の子(2024)
  • VIDEO
  • トップへ戻る
閉じる