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11/06/2018

作曲しました。「泉鏡花 天守物語」鎌倉 極楽寺

11/17

 第十三回鎌倉芸術祭参加企画
朗読者公演「泉鏡花 天守物語」

泉鏡花「天守物語」。もりもり作曲しております!いままでたくさん作品をつくってきた朗読者公演で、いま「天守物語」を創れることがほんとうに大きな喜びです。鎌倉の極楽寺。

 

【第一部◎朗読者公演】
泉鏡花「天守物語」

演  出◎北川原梓
演出協力◎
出  演◎奈佐健臣
音楽監督◎河崎純 
※演奏者は追って発表させていただきます

●●●今度の朗読者は“実験文学芝居”!!●●●
“文学を体感する”――言葉と音と映像で魅せる文学の形。
言葉を音に音を視覚に視覚を体感に変化させ、
文字世界の持つ無限のスペクタクルを体感する、実験文学芝居!

【朗読者とは】
2013年から首都圏で始まり現在では各地で展開中の、文学とアートの文化プロジェクトです。本を持って読み上げるのではなく、小説の言葉は一字一句そのままに、俳優がお芝居のように演じ語りかける時間。音楽と照明・美術が更に空間を広げ、それはまるで『飛び出す絵本』のような公演。舞台と客席の境界を消して、参加者を文字の世界へ誘います。朗読者は、もはや朗読といって朗読でない、『まったく新しい体感型の朗読』です。

【第二部◎文化トーク 】
「鏡花文学の色気ー妖怪艶めく戯曲と小説」
語り手◎東雅夫
   (アンソロジスト/怪談専門雑誌『幽』編集顧問)

幻想的作風が人気の作家「泉鏡花」。その文学世界の魅力を解りやすく紐解きます。

【東雅夫氏プロフィール】
1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元「幻想文学」編集長で、現在は怪談専門誌「幽」編集顧問。『遠野物語と怪談の時代』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『百物語の怪談史』『文学の極意は怪談である』、編纂書に筑摩書房版『文豪怪談傑作選』、汐文社版『文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション』ほか多数、監修書に岩崎書店版『怪談えほん』ほかがある。最新刊に『文豪妖怪名作選』(創元推理文庫)など。

【開催概要】
■日時 2018年11月17日 土曜日
    13:30開場/14:00開宴

■会場 鎌倉・極楽寺 客殿
■料金 前売券 4,000円
    前売券(天守物語しおり付)4200円
    当日 4,500円
■ご予約 https://tenshumonogatari.peatix.com/
     ※クレジット決済をご利用頂けます

■お問い合わせ 饗宴ロウドクシャ事務局
        [email protected]

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