明日はトラペ座

明日はトラペ座。楽しみ。

 

トラペ座とは? 2013年、東京で結成。 ギリシャ語・スラブ諸語で「テーブル、宴席」を意味する「トラペザ ТРАПЕЗА」と、日本語の「車座」を掛け合わせて命名。 東欧、バルカン半島、黒海沿岸、コーカサス地方の民謡・舞踊曲や、歌謡曲、映画音楽、そしてそれらをオマージュした創作曲をレパートリーとしている。 メンバーは、 こまっちゃクレズマ/うたものシスターズ/プチだおんを始め多くのバンドで八面六臂の活躍を繰り広げるサックス/クラリネット奏者・多田葉子、 アコーディオン奏者でもあり日本では稀少なブルガリア/ギリシャのバグパイプ「ガイダ」のスペシャリストでもある大野慎矢、 biobiopatata/theBIGWAY等のグループや、舞台の劇伴、歌もののサポートなど縦横無尽のチェロ奏者・菅原雄大、の3人編成。 その独自の楽器編成で、東欧由来の複合拍子を用いた舞踊曲による狂騒・祝祭感、日本語で歌われるオリジナル民謡や、まるでロシアや東欧の古い映画でも見ているような情緒ある音世界で、ユメとウツツのあわい、喜怒哀楽の遍路へといざなう。 東京を中心にレストランやライブハウスなど場所を問わずライブ活動を展開している。2020年6月から渋谷・公園通りクラシックスにて自主企画「灯地下 точка」を定例主催。 2017年、1stアルバム「TRAPEZA」(録音エンジニア/夏秋文尚 )をリリース。 2020年末、2枚組の2ndアルバム「灯地下」(録音エンジニア/夏秋文尚 )をリリース。 人生の喜怒哀楽を音の盃で飲み干す幻想楽団。 リードと弦の織りなす、情緒あふれる生音の世界へようこそ。

ビオロギヤ・ミュージック

 

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